電子書籍

2013/04/12 アキヒロ AndroideBook

昨年の今頃は
まさか自分が電子書籍を読むようになるとは
夢にも思ってなかった

真夏に誕生日を迎えて44歳になり
来年はもうアラフォーでなくアラフィフだと
当たり前のコトに気づいて
年齢だけはいよいよ老後に突入した実感を得た

しかし若い時、てか、幼少時に思い描いてたような老後には
程遠い日々を送ってる自分がいた
 
思い描いてたのは
夫に死に別れて、保険金が入り
子供も独立して、一人暮らしになり
散歩と読書と映画三昧で絵を描いたり、フルートを吹いたり
サッカー観戦に展覧会に演奏会、能にバレエにオペラ鑑賞
そして日々の感動を日記(ブログ)に綴って
そうしてく中で知り合った趣味の合う友達との交流!
人生はそんな老後あってこそでしょう!!

ところが現実は若い時となんら変わらず
ひたすら働いてるだけで何もできずに日々が過ぎてくょヽ(゚∀。)ノ

昼休みがとれれば散歩
早朝に少しでも早く起きて自室(布団の中)と風呂場で読書
つまり食事や睡眠を削らなければそれさえ無理っつ。(゚д゚lll)ギャボ

おかしいな、なんでこんなに窮してるんだろ。(´д`;)ギャボ
しかも若い時に比べたら収入はスズメの涙ほどで
働きのワリには窮してるありさまw

それでも1日3食のうちの昼食を軽くして
食後には休憩するより歩く方が愉しいし身体にも゚+.(・∀・)゚+.゚イイ

それに睡眠時間は死んでる時間と同じだし
長かろうが短かろうが1日のサイクルが変わるコトはナイのだから
最短で済ませてしまえれば、その方がお得だし
実際、眠ってるより本を読んでるのがしゃーわせヽ(´▽`)/

とはいえ、真冬の早朝の自室での読書は億劫だ
それがアロタブ(ARROWS Tab LTE F-01D)をクレードルに立てかけたままで
布団に入りながら読めて、ページを捲る時だけ指先でタップ♪
なんて、寝ながら読書の安楽さに慣れてしまうと
もう紙の書籍を読む気がしなくなるるる~

早朝の読書はまた風呂場へと続くのだが
これももちろん紙より防水のアロタブでキマリ♪

それ以外に本を読むのは昼休みくらいとなるとやっぱアロタブだし
もしくは持ち運びには軽くて便利な電子書籍専用端末で
気付いたら紙の書籍を読むコトが全くなくなってしまった・・・

この先、今の職場を去って
せめて1日の労働時間が7~8時間の仕事になれば
紙の書籍もおおいに読むだろうが
今の1日10時間縛りの職場で働き続けて
母親の介護もしながらだと
選択の余地なく電子書籍の方が便利なのだ

ましてや電子書籍の有料のラインナップは
岩波文庫がやっと先月からちょっと加わってきたレベルだが
無料の青空文庫には欲しかったモノがたくさんあって
それを片っ端からダウンロードしてって
あっとゆー間に100冊を超えた

紙の書籍では特に長編小説はどうしても場所をとるので
ずっと買い控えてたのだが
そこを気にせずにダウンロードできるのは
もれなく爽快だヽ(´▽`)/タダだし

もちろん理想的には
木陰に吊るしたハンモックで紙の本を読む・・・
BGMは小川のせせらぎと鳥の声
なんてのだが、そこまで望むのは現代人には贅沢だな

隙間読書に唯一の至福を見出しながら生きる身には
電子書籍がありがたい(-人-;)

岩波文庫の今月発売の電子書籍に
ルソーの『エミール』があったのに涙した。・゚・(ノД`)・゚・。

エミール〈上〉 (岩波文庫)エミール〈中〉 (岩波文庫)エミール〈下〉 (岩波文庫青 622-3 )

結局、電子書籍では今まで買い控えてた本以上に
既に持ってる本を買ってる割合が多い・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ

愛読書、てか、耽読書は普遍の親友みたいなモノだからな

読書でなぜ至福を感じるのか?

それは時空を超えて共感、共鳴を得られるからで
孤独からの解放に他ならナイp(-_-+)q

でもまあ仕事も家事もやってる時は愉しんでるし
リア充ではナイだろうが不幸でもナイがな

ARROWS Tab LTE F-01D

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