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『カンタベリー物語』の挿話の一覧表


筑摩世界文學大系【12】グーテンベルク21角川文庫
ぷろろぐ(総序)ジェネラル・プロローグ序の歌
騎士の話騎士の話◆未収録◆
粉屋の話粉屋の話粉屋の物語
親分の話荘園管理人の語家扶の物語
料理人の話◆未収録◆◆未収録◆
法律家の話◆未収録◆◆未収録◆
バースの女房の話バースの女房の話バースの女房の物語
托鉢僧の話◆未収録◆托鉢僧の物話
刑事の話◆未収録◆送達̪史の物話
学僧の話◆未収録◆◆未収録◆
貿易商人の話貿易商人の話商人の物話
騎士の従者の話◆未収録◆◆未収録◆
郷士の話◆未収録◆郷士の物話
医者の話◆未収録◆◆未収録◆
赦罪状売りの話◆未収録◆◆未収録◆
船長の話◆未収録◆船乗りの物語
尼寺の長の話女子修道院長の話◆未収録◆
チョーサーの話◆未収録◆◆未収録◆
(メリベの話)◆未収録◆◆未収録◆
修道院僧の話◆未収録◆◆未収録◆
尼院侍僧の話女子修道院付司祭の話◆未収録◆
第二の尼の話◆未収録◆◆未収録◆
僧の従者の話◆未収録◆◆未収録◆
大学賄人の話◆未収録◆◆未収録◆
牧師の話◆未収録◆◆未収録◆
・解説・解説・『カンタベリー物語』の由来
・年譜・訳者あとがき

筑摩世界文學大系【12】のタイトルは『カンタベリ物語』で
著者名もジェフレイ・チョーサーとなってるのは
訳者が西脇順三郎で初めて訳されたのが昭和24年なので
昭和初期らしいカナ遣いになってるワケだ

冒頭のkindleも訳者が西脇順三郎で
著者名こそジェフリー・チョーサーとなってるが
タイトルも『カンタベリ物語』のままで
ブラウザから試し読みをしてみたら
リトアニアがリチュアニアになってるくらいなので
昭和初期らしいカナ遣いのままなのだなw

筑摩世界文學大系【12】では
巻末の解説に訳者の西脇によるモノとは別に
オルダス・ハクスレー(鷲尾久訳)によるモノがあって
巻末の年譜も詳細で充実してるし
ラブレーの『ガルガンチュア物語』とのカップリングなので
お得だと思われ^^

『ガルガンチュア物語』の訳は渡辺一夫で
巻末にはもちろんラブレーについての解説も年譜もあり
解説にはアランの書いたモノもある!

筑摩世界文學大系は半世紀前の古い書籍なれど
紙質が良く外箱以外は殆ど劣化してナイので
完訳版の紙の書籍を安価で入手するなら
アマゾンでこれを買うがよろし♪
自分もこの10年くらいの間に購入したにも拘わらず状態の良好な本にしか巡り会ってナイ

筑摩世界文學大系【12】チョーサー/ラブレー
筑摩世界文學大系【12】チョーサー/ラブレー

なぜかアマゾンには同じ本なのに2ページある・・・が
筑摩世界文學大系はこういうダブリが多いので気にするコトはナイ

グーテンベルク21

完訳 カンタベリ物語

角川文庫

カンタベリー物語

完訳版の書籍を新品で揃えるなら岩波文庫が好かろう

完訳 カンタベリー物語〈上〉 (岩波文庫)
完訳 カンタベリー物語〈中〉 (岩波文庫)
完訳 カンタベリー物語〈下〉 (岩波文庫)