フランス革命期の思想家、科学者、詩人

フランス革命勃発は1789年のバスティーユ襲撃で
終結は一般的には1799年のナポレオンのクーデターらしいが
ここでは自分の主観(ユゴーの『93年』に依るるる~)を優先して
ルイ16世が処刑された1793年で区切った

ルイ十六世 上
ルイ十六世 下
王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書)
フランス革命の肖像 (集英社新書ヴィジュアル版)
ベルサイユのばらカルタ
マリーベル (1) (講談社漫画文庫)

自分の興味の度合いがが選抜の基準なので
偏った列挙となってるため主要人物であっても漏れてる可能性大w

モンテーニュ 1533~1592
(ベーコン 1561~1626)
デカルト 1596~1650
コルネイユ 1606~1684
ラ・フォンテーヌ 1621~1695
モリエール 1622~1673
パスカル 1623~1662
(スピノザ 1632~1677)
ラシーヌ 1639~1699
(アイザック・ニュートン 1643~1727)
(ライプニッツ 1646~1716)
モンテスキュー 1689~1755
ヴォルテール 1694~1778
(リンネ 1707~1778)★
ビュフォン 1707~1788★
ルソー 1712~1778
ディドロ 1713~1784
ダランベール 1717~1783
・・・・・・・・・・・・・1789年バスティーユ攻撃
(カント 1724~1804)
サド 1740~1814
ラマルク 1744~1829★
(ゲーテ 1749~1832)★
ラファイエット 1757~1834
(シラー 1759~1805)
シャトーブリアン 1768~1848
ナポレオン 1769~1821
キュヴィエ 1769~1832★
(ヘーゲル 1770~1831)
サン・チレール 1772~1844★
ベランジェ 1780~1857
スタンダール 1783~1842
・・・・・・・・・・・・・1793年ルイ16世の処刑
ミシュレ 1798~1874
バルザック 1799~1850
ユゴー 1802~1885
(ダーウィン 1809~1882)★
(メンデル 1822~1884)★

フランス人でナイ人物は()で括り
当時の博物学に縁がある人物には★をつけた

啓蒙思想家たちは革命の起爆剤だけ用意して
皆、革命の前に亡くなってたり・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ

そして『93年』を書いたユゴーはもちろんだが
『フランス革命史』を書いたミシュレも
上記にある実質的なフランス革命を体験してなかったりヽ(゚∀。)ノ

ミシュレと言えば先月『フランス史』全6巻の5巻が出てた
「18世紀――ヴェルサイユの時代」って
これはもう『ベルばら』ファン必読ではなかろうか?!
もちろんオスカルは出てこナイがねw

既刊の【中世】【ルネサンス】【ルイ14世の時代】も愉しめたが
やっぱフランス史のメインはフランス革命であろう

てか『ベルばら』ともう一つ『マリーベル』てのもあったが
フランス革命を描いた少女漫画はなんでこうも名作揃いなのだ?

ところで『マリーベル』では貴族の美少年フランソワがお気に入りだったが
革命勃発で市民に襲われる場面がなんとも強烈に印象に残ってる
読んでる殆どの人が気にも留めてナイシーンだと思うが
悪意のナイ庶民が集団心理によって無意識の悪意を剥き出しにしたコトに
しかも罪のナイ脆弱な少年に対して憐憫の情を抱かずに暴力を行使したコトに
慄然としたのだった・・・

続く