極悪レミー

物心ついた時にはマンガも含め、とにかくよく本を読んでた
待ち時間=読書の時間、と心得てたので既にいつも本を持ち歩いてた

でも小児科での順番待ちの時には
いつもそこにあった小学館の科学まんが『生きている地球』を読んでた
ビッグバンから始まって地球が誕生するまでや地質時代を
まんがでわかりやすく解いてった最後には地質時代年表があり
人類の歴史の短さに驚嘆しつつも地球を愛しく思う気持ちが読む度に募った

地球は一つ

科学忍者隊ガッチャマンのテーマソングのこの歌詞に涙したくらいだ。・゚・(ノД`)・゚・。

オパーリン (Century Books―人と思想)

同時に母親の影響でキリスト教の教義を知るが
生命の誕生は「創世記」よりオパーリンの「コアセルベート説」の方が
自分には理路整然としてたし、神話は虚構としか思えなかった

それ以上に一科学者が1つの真実を発見するまでの過程に
人として心を打たれたのだ

干潟で生命の素がたっぷり入ったスープが濃縮されて
水分が干上がる寸前の状態になった時に
アミノ酸が奇跡を起こすのではなかろうか?

オパーリンのこの慈愛に満ちた発想の素晴らしさに共鳴したのだが
その点、唯一神で万能の神には人情がナイw
父親には何よりも立派な江戸っ子になるように教育されてたので
生物の分け隔てなく総ての生命を愛おしむ人間に心惹かれたのだろう

同じ生物なのに、ましてや人間同士なのに
異民族・異教徒であれば殺せるような人間にはなってはいけナイp(-_-+)q
と強く思ったその時から
自分の人生においては政治や宗教の組織に従属するコトは
今までもこれからも在り得ナイ

しかしその決心をした時こそが
『旧約聖書』を読破した時だったのであるるる~

学ぶコトの大切さを実感した(;つД`)
勉強ではなく学ぶ・・・

勉強する
これは学校での学業を修める上であるいは仕事上に必要な事項を
とりあえず一旦、覚えておくコト

学ぶ
自分が生きていく上でわかっておきたい事項を
生涯かけて深く理解するコト

勉強は義務だが学ぶコトは人生の愉しみだ
快楽、と言っても゚+.(・∀・)゚+.゚イイ
そういう意味で自分は快楽主義者に違いナイヽ(゚∀。)ノ

科学はまだしも
神話はそのままでは生きてる上で何の役にも立たナイ
信者でもナイ宗教について学ぶのも直接は何の役にも立たナイ

ただ民族をよく知るためには宗教を学ぶのは役に立つ
そして自分とは、また自分の周囲の人間とは、更に日本人とは
異なった思想を持って生きてる人種がいて、相違の多い社会を築いてるコトを知る

それが享受できるようになると世界観が拡がり
瑣末な事象に捉われずに自分らしく活き活きと生きていられる

いつでも自分が満たされてれば、他人の幸せも願ってしまうから
他人に対して悪意なんて持ちようがナイ
たまに持たれるコトはあるがそれも気にはならナイ

空気を読む、とか、モテる、とか、くだらナイ風潮には一切流されナイので
勝手にうざがれば゚+.(・∀・)゚+.゚イイ、勝手に嫌ってくれて構わナイ
でもそれって愉しいのかね?
こっちは好きに愉しんでるけど~♪

そんな風に生きてる自分にとって
映画『極悪レミー』を観て改めてレミーは凄く近しい存在に思えた(*^^*)

Best Of Motorhead

やり方はまるで違っただろうが相似の人生哲学が見出せるなあ・・・と
コレクションが病的だったから間違いなくヲタではあるよな

それにしてもタイトルが『極悪レミー』ってw
まあ優し過ぎる人間てのは悪意のある人間にとっては極悪かもな?!

いや、自分は悪意はナイけど優しくはしません!
厳しく行きますよ!!

へo(゚∀゚*)ビシィ

とりあえずジャック・コークにしようかな( *゚Д゚)つ[酒]